変更された動作
データ統合の2025年7月リリースには、次のような変更された動作が含まれています。
動的マッピングタスク
更新されたマッピングに基づいた動的マッピングタスクを開くか実行すると、データ統合でそのタスクに変更の内容がデプロイされます。タスクの更新特権がない場合、マッピングへの変更の範囲によっては、タスクを開く操作または実行する操作を行うことができない場合があります。
- •マッピングに対する変更の内容がマッピングの説明の更新などの表面的なものである場合は、更新特権なしでタスクを開いたり実行したりすることができます。
- •トランスフォーメーション名や接続の詳細の更新など、マッピングへの変更の内容がより詳細なものである場合は、更新特権が割り当てられたユーザーが最初にそれらの操作を実行するまでタスクを開いたり実行したりすることはできません。
以前は、更新特権がない場合、タスクを初めて開くか実行したときにタスクが失敗していましたが、2回目の試行では成功していました。
ソートフィールドのパラメータ
ソーストランスフォーメーションでソート条件をパラメータ化し、デフォルトのパラメータ値を指定すると、タスクの設定時にデフォルトのソートフィールドが表示されます。デフォルトのフィールドを使用するか、ソート条件を更新することができます。
以前は、タスクにはソートフィールドのパラメータにデフォルト値が表示されず、実行時にデフォルト値は使用されませんでした。