自動チューニングでは、データベース取り込みおよびレプリケーションの初期ロードジョブ、および組み合わせロードジョブのアンロードフェーズの主要パラメータを動的に調整し、パフォーマンスとリソース使用を最適化します。自動チューニングは、環境から自動的に収集されるパフォーマンスやシステムメトリックに加えて、JVMヒープ割り当てやタスク容量などアプリケーション固有のメトリックに基づいています。タスクの自動チューニングを有効にするには、タスク設定ウィザードの最後のページで[自動チューニング]オプションを選択します。ソースタイプとしてDb2 for i、Db2 for LUW、Db2 for z/OS、MySQL、Oracle、PostgreSQL、SAP HANA、SQL Server、およびTeradataがサポートされており、任意のターゲットタイプと組み合わせることができます。
Google AnalyticsによるUA4インタフェースの廃止に伴い、2026年4月リリースから、InformaticaはGoogle Analytics Mass Ingestionコネクタのサポートを終了しました。このコネクタはアプリケーション取り込みおよびレプリケーションタスクでまだ表示されることがありますが、もう機能しなくなりました。Informaticaは今後のリリースでこのコネクタとドキュメントを削除する予定です。
Zendesk Mass Ingestionコネクタにおける電子メール/パスワード認証のサポート終了
Informaticaは、ユーザー認証に使用されるセッションIDをJSON Webトークン(JWT)に置き換える予定です。組織管理者は、REST API要求に使用する認証タイプをAdministratorの[設定]ページで変更できます。管理者がJSON Web Token(JWT)認証タイプを有効にすると、ブラウザベースのユーザーインタフェース通信は裏でシームレスにJWTを使用します。