プロキシサーバーの設定
組織で送信プロキシサーバーを使用してインターネットに接続している場合、Secure Agentはプロキシサーバー経由でInformatica® Intelligent Data Management Cloud™(IDMC)に接続します。
WindowsおよびLinuxでプロキシサーバーを使用するようにSecure Agentを設定できます。認証されていないプロキシサーバーのみを使用できます。プロキシ設定は、マッピングおよび詳細モードのマッピングで使用する接続に適用されます。
注: Secure Agentは、Amazon S3に接続してデータをステージングするときのみプロキシサーバーを使用し、Amazon Redshiftに接続するときは使用しません。
Secure Agentのプロキシの設定を行うには、次のタスクを実行します。
- •Windowsの場合はSecure Agent Managerを使用し、Linuxの場合はシェルコマンドを使用してSecure Agentを設定します。
- •Secure Agentのプロパティで、DTMのJVMオプションを設定します。手順については、ナレッジベースの記事「Proxy server settings」を参照してください。
Secure Agent Managerで設定したプロキシ設定は接続やマッピングを作成する際に適用され、JVMオプションで設定したプロキシ設定はマッピングを実行する際に適用されます。
サーバーレスランタイム環境のプロキシの設定を行う方法については、Administratorヘルプの「ランタイム環境Using a proxy server」にある。