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Snowflake Data Cloud Connector

修正済みの問題

以下の表に、修正済みの問題を示します。
問題
説明
CCON-106442
SQL ELTモードでマッピングを実行して、Amazon S3またはMicrosoft Azure Data Lake Storage Gen2ソースからSnowflakeターゲットにDecimalデータ型のデータを書き込むと、マッピングではデフォルトのスケール0でDecimalデータ型が書き込まれる。(2025年7月)
CCON-39088
セッションログにエラーメッセージが表示されずにマッピングが失敗し、ターゲットに指定したPost-SQL文の実行が継続される。
解決策: Secure Agentのプロパティで-DSNOWFLAKE_SKIP_TARGET_POSTSQL_ON_ERROR JVMオプションのプロパティ値をtrueに追加します。
(2025年7月)

既知の問題

次の表に、既知の問題を示します。
問題
説明
CLDDI-39533
[フィールド]タブの[メタデータの編集]オプションを使用してソースフィールドのメタデータを変更しても、以下のすべてのシナリオが当てはまる場合、SQL ELTモードのマッピングに基づくマッピングタスクはメタデータの変更を無視し、元のメタデータで表を再作成する。
  • - タスクが動的スキーマ処理オプション付きで有効になっている。
  • - タスクはAmazon S3またはMicrosoft Azure Data Lake Storage Gen2ソースから読み取る。
  • - タスクは既存のSnowflakeターゲットに書き込む。
(2025年4月)

サードパーティの既知の問題

以下の表に、サードパーティの既知の問題を示します。
問題
説明
CCON-106378
詳細モードでマッピングを実行し、ターゲットトランスフォーメーションの[ターゲットテーブルの切り詰め]オプションが有効になっているApache Icebergターゲットテーブルにデータを書き込むと、マッピングが失敗する。
回避策: ターゲットトランスフォーメーションのターゲットの[ターゲットテーブルの切り詰め]オプションを無効にします。
(2025年7月)
Snowflakeのチケット番号: 01041084