File Processorコネクタの実装
File Processorコネクタを使用してファイルを転送するには、同期タスクまたはマッピングタスクで、File Processorソースオブジェクトを選択し、File Processorターゲットオブジェクトを作成します。
ファイル操作を実行するために使用できるFile Processorソースオブジェクトは次のとおりです。
- •SFTP_PUT
- •SFTP_GET
- •FTP_GET
- •FTP_PUT
- •FTP_DELETE
- •SFTP_DELETE
- •FileMove
- •FileCopy
- •FileArchive
- •FileUnarchive
- •FileCompress
- •FileDecompress
- •FileEncrypt
- •FileDecrypt
ファイル操作を実行するために使用できるFile Processorターゲットオブジェクトは次のとおりです。
フラットファイルにはステータス情報が含まれています。ステータスを表示して、正常に転送されたファイル数と転送に失敗したファイル数に関する情報を取得できます。
File Processorコネクタに接続するFTPまたはSFTPのプロキシサーバーの詳細を指定できます。