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File Processor接続のプロパティ

File Processor接続をセットアップする際には、接続プロパティを設定する必要があります。
次の表に、File Processor接続のプロパティを示します。
接続プロパティ
説明
接続名
接続の名前。
各接続名は組織内で一意である必要があります。接続名には、英数字、スペース、および次の特殊文字を含めることができます。_ .+ -,
最大長は255文字です。
説明
接続の説明。最大長は4000文字です。
シークレットコンテナの使用
組織に対して設定されているSecrets Managerにこの接続の機密資格情報を保存します。
このプロパティは、組織にSecrets Managerが設定されている場合にのみ表示されます。
接続でシークレットコンテナを有効にすると、Secure AgentがSecrets Managerからどの資格情報を取得するかを選択できます。このオプションを無効にした場合、資格情報は組織の設定方法に応じてリポジトリまたはローカルSecure Agentに保存されます。
注: この接続を使用してプッシュダウンまたはプロキシサービスを介してデータアクセスポリシーを適用する場合、シークレットコンテナ設定オプションを使用することはできません。
Secrets Managerを設定および使用する方法については、Secrets manager configurationを参照してください。
ランタイム環境
タスクを実行するランタイム環境の名前。
Secure Agentまたはエラスティックランタイム環境を選択します。
ソースファイルディレクトリ
転送するファイルが含まれる場所。
ターゲットファイルディレクトリ
転送されたファイルを配置する場所。
ファイルの選択
転送するファイル。フィールドに基づいてファイルを選択することができます。
ファイルパターン
転送するファイルのパターン。
例えば、日付パターンに基づいてファイルを選択するには、ファイルパターンフィールドで日付形式をDD/MM/YYYY、MM-dd-yyyy、yyyy-MM-dd、またはyyyy-MM-dと指定できます。
注: [ファイルの選択]接続プロパティで[すべて]を選択した場合、[ファイルパターン]フィールドは適用されません。
日数計算
指定された日付より前または指定された日付の後に作成または変更されたファイルを選択します。[日付パターンを含む]に基づいてファイルを選択し、指定された日付の前後に変更されたファイルを選択できるように日数計算の値を指定します。値を日数で指定します。月と年で値を指定することはできません。
次の日付形式を指定できます: DD/MM/YYYY、MM-dd-yyyy、またはyyyy-MM-d形式。
例えば、[日付パターンを含む]に基づいてファイルを選択し、データフィルタを使用してLastModDateを02/02/2016と指定して、日数の計算を-1と指定したとします。01/02/2016までに変更されたファイルが選択されます。
PassKey
FTPサーバーまたはSFTPサーバーに接続するための資格情報。例えば、FTPサーバーまたはSFTPサーバーのパスワードおよびパスフレーズを値passkey1およびpasskey2として指定できます。