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ファイルのアーカイブまたはアーカイブ解除

File Processorコネクタを使用して、ローカルファイルをアーカイブおよびアーカイブ解除することができます。ローカルファイルをアーカイブするにはFileArchiveオブジェクトを使用し、アーカイブ解除するにはFileUnarchiveオブジェクトを使用します。File Processorコネクタは、ローカルファイルをアーカイブおよびアーカイブ解除するためのtar形式をサポートしています。

ファイルのアーカイブまたはアーカイブ解除の例

システム管理者として、ローカルファイルシステムに存在するファイルをアーカイブする必要があるとします。
ローカルファイルシステムに存在するファイルをアーカイブするための同期タスクを作成するには、次の手順を実行します。
    1データ統合で、[新規] > [タスク]をクリックします。
    2[同期タスク]を選択し、[作成]をクリックして同期タスクを作成します。
    [定義]タブが表示されます。
    3[定義]タブで次のフィールドを設定します。
    フィールド
    説明
    タスク名
    同期タスクの名前。例: File_Process_TAR_Archive_LRT
    説明
    同期タスクの説明。最大長は255文字です。
    タスク操作
    [挿入]を選択します。
    4[次へ]をクリックします。
    [ソース]タブが表示されます。
    5[ソース]タブで次のフィールドを設定します。
    フィールド
    説明
    接続
    作成した接続を選択します。例: File_Process_TAR_Archive_all
    ソースタイプ
    [単一]を選択します。
    ソースオブジェクト
    [FileArchive]を選択します。
    6[次へ]をクリックします。
    [ターゲット]タブが表示されます。
    7[ターゲット]タブで次のフィールドを設定します。
    フィールド
    説明
    接続
    フラットファイル接続を選択します。
    ターゲットオブジェクト
    [ターゲットの作成]をクリックします。
    8[次へ]をクリックします。
    [データフィルタ]タブが表示されます。
    9フィルタオブジェクト、フィルタフィールド、およびフィルタ演算子を選択して、[データフィルタ]ページでデータフィルタを作成します。
    次の図は、[データフィルタ]ページを示しています。
    10[次へ]をクリックします。
    [フィールドマッピング]タブが表示されます。
    11[フィールドマッピング]タブで[オートマッチ]をクリックすると、その内容に応じてソースフィールドがターゲットフィールドにマッピングされます。
    12[マッピングの検証]をクリックして、マッピングを検証します。
    13[保存]をクリックし、次に[終了]をクリックします。
    14[エクスプローラ]ページで、タスクを選択し、[アクション] > [実行]をクリックします。
    モニタで、タスクの実行後にログのステータスを監視できます。