Microsoft Azure Cosmos DB SQL APIコネクタ > Microsoft Azure Cosmos DB SQL APIの接続 > Microsoft Azure Cosmos DB SQL APIへの接続
  

Microsoft Azure Cosmos DB SQL APIへの接続

Microsoft Azure Cosmos DB SQL APIに接続するようにMicrosoft Azure Cosmos DB SQL APIの接続プロパティを設定してみましょう。

始める前に

接続プロパティを設定する前に、Microsoft Azure Cosmos DB SQL APIアカウントからCosmos DB URI、データベース名、キー値を取得する必要があります。キーの詳細は、Microsoft Azure Cosmos DB SQL API設定の[キー]タブで確認することができます。

接続の詳細

次の表に、基本接続プロパティを示します。
プロパティ
説明
接続名
接続の名前。
各接続名は組織内で一意である必要があります。接続名には、英数字、スペース、および次の特殊文字を含めることができます。_ .+ -,
最大長は255文字です。
説明
接続の説明。最大長は4000文字です。
シークレットコンテナの使用
組織に対して設定されているSecrets Managerにこの接続の機密資格情報を保存します。
このプロパティは、組織にSecrets Managerが設定されている場合にのみ表示されます。
接続でシークレットコンテナを有効にすると、Secure AgentがSecrets Managerからどの資格情報を取得するかを選択できます。このオプションを無効にした場合、資格情報は組織の設定方法に応じてリポジトリまたはローカルSecure Agentに保存されます。
注: この接続を使用してプッシュダウンまたはプロキシサービスを介してデータアクセスポリシーを適用する場合、シークレットコンテナ設定オプションを使用することはできません。
Secrets Managerを設定および使用する方法については、Secrets manager configurationを参照してください。
ランタイム環境
タスクを実行するランタイム環境の名前。
Secure Agent、ホステッドエージェント、またはサーバーレスランタイム環境を選択します。
詳細モードのマッピングで接続を使用する場合は、ホステッドエージェントを使用しないでください。
ランタイム環境の設定および使用方法の詳細については、Administratorのヘルプにある「ランタイム環境」を参照してください。
Cosmos DB URI
Microsoft Azure Cosmos DBアカウントにアクセスするためのURI。
キー
Microsoft Azure Cosmos DBアカウント内のリソースへの完全な管理アクセス権を付与するプライマリキーまたはセカンダリキー。
データベース名
JSONドキュメントの読み取りまたは書き込みを行うコンテナが格納されているデータベース名。