オープンテーブルコネクタを使用したマッピングとマッピングタスク
オープンテーブルのソースとターゲットにマッピングを定義および設定するには、データ統合Mapping Designerを使用します。
詳細モードのMapping Designerは、高度な機能を実現するトランスフォーメーションや関数を含むようにマッピングキャンバスを更新します。
詳細モードのマッピングを実行すると、データ統合はマッピングで定義されたデータロジックを分析し、詳細クラスタで実行するデータロジックを自動的に割り当てます。
Monitorを使用してジョブを監視できます。
マッピングタスクを実行して完了すると、処理されたターゲット行の数をジョブサマリページで表示できます。また、それぞれのタスクの処理済みの行数と失敗行の数を[個々のタスクの結果]ページで表示することもできます。ランタイム統計には、読み取り操作と挿入操作の情報が表示されます。