Salesforce Analyticsコネクタ > Salesforce Analytics接続 > Salesforce Analytics接続のプロパティ
  

Salesforce Analytics接続のプロパティ

Salesforce Analytics接続をセットアップする際には、接続プロパティを設定する必要があります。
次の表に、Salesforce Analytics接続のプロパティを示します。
接続プロパティ
説明
接続名
接続の名前。
各接続名は組織内で一意である必要があります。接続名には、英数字、スペース、および次の特殊文字を含めることができます。_ .+ -,
最大長は255文字です。
説明
接続の説明。最大長は4000文字です。
シークレットコンテナの使用
組織に対して設定されているSecrets Managerにこの接続の機密資格情報を保存します。
このプロパティは、組織にSecrets Managerが設定されている場合にのみ表示されます。
接続でシークレットコンテナを有効にすると、Secure AgentがSecrets Managerからどの資格情報を取得するかを選択できます。このオプションを無効にした場合、資格情報は組織の設定方法に応じてリポジトリまたはローカルSecure Agentに保存されます。
注: この接続を使用してプッシュダウンまたはプロキシサービスを介してデータアクセスポリシーを適用する場合、シークレットコンテナ設定オプションを使用することはできません。
Secrets Managerを設定および使用する方法については、Secrets manager configurationを参照してください。
ランタイム環境
タスクを実行するランタイム環境の名前。
ユーザー名
Salesforce Analyticsアカウントのユーザー名
パスワード
Salesforce Analyticsアカウントのパスワード。
セキュリティトークン
信頼されていないネットワークからSalesforce Analyticsにログインするときに使用するトークン。
サービスURL
アクセス先のSalesforce AnalyticsサービスのURL。例: https://login.salesforce.com/services/Soap/u/48.0
テストまたは開発環境で、Salesforce Analytics Sandboxテスト環境にアクセスできます。
一時フォルダ名
Secure AgentがJSONファイルとData Archiveファイルを格納するディレクトリ。タスクが正常に実行された後、一時的な.gzファイルは削除されます。
デフォルトの日付形式
JSONファイルの日付列を読み取るための日付形式。