Salesforceコネクタ
>
Salesforceの接続
> プロキシサーバーの設定
プロキシサーバーの設定
組織で送信プロキシサーバーを使用してインターネットに接続する場合、Secure Agentは、そのプロキシサーバー経由でInformatica Intelligent Cloud Servicesに接続します。
WindowsおよびLinuxでプロキシサーバーを使用するようにSecure Agentを設定できます。未認証のプロキシサーバーまたは認証済みのプロキシサーバーをSalesforce Standard APIまたはBulk APIで使用することができます。Bulk API 2.0を使用してSalesforceに接続する場合は、未認証のプロキシサーバーのみを使用できます。
プロキシ設定は、マッピングおよび詳細モードのマッピングで使用する接続に適用されます。
Secure Agentのプロキシの設定を行うには、次のいずれかの方法を使用します。
•
Windowsの場合はSecure Agent Managerを使用し、Linuxの場合はシェルコマンドを使用してSecure Agentを設定します。
手順については、データ統合のヘルプの『
基本操作
Configure the proxy settings on Windows
』にある、
Configure the proxy settings on Linux
または
•
Secure Agentのプロパティで、DTMのJVMオプションを設定します。手順については、ナレッジベースの記事「
Proxy server settings
」を参照してください。
サーバーレスランタイム環境のプロキシの設定を行う方法については、Administratorヘルプの「
ランタイム環境
Using a proxy server
」にある
。