プロパティ | 説明 |
|---|---|
接続 | ソース接続の名前。 既存の接続の選択、新しい接続の作成、またはソース接続プロパティのパラメータ値の定義ができます。 実行時にソース接続プロパティを上書きする場合は、[実行時にパラメータのオーバーライドを許可する]オプションを選択します。 |
ソースタイプ | ソースオブジェクトのタイプ。 次のうち1つのソースタイプを選択します。
デフォルトは[単一オブジェクト]です。 |
オブジェクト | タスクのソースオブジェクト。 ソースごとにソースオブジェクトを選択します。 |
Parameter | ソースタイプとしてパラメータを選択した場合にのみ、このプロパティが表示されます。 実行時に、タスクを編集する必要なしにソースオブジェクトの値を動的に割り当てるプレースホルダー。 ソースオブジェクトの既存のパラメータを選択するか、[新しいパラメータ]をクリックしてソースオブジェクトの新しいパラメータを定義します。 実行時にパラメータを上書きするには、[実行時にパラメータのオーバーライドを許可する]オプションを選択します。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
パケットサイズ(MB単位) | SAPがSecure Agentに送信するHTTPパケットのサイズ。単位はMBです。 デフォルトは10MBです。 |
ABAPのパッケージサイズ(行数) | SAPに一度に読み込まれバッファリングされる行数。 デフォルトは1000行です。 |
圧縮を有効にする | 選択すると、ABAPプログラムはデータをgzip形式で圧縮してから、Secure Agentに送信します。 Secure AgentとSAPシステムが同一ネットワーク上に存在しない場合、この圧縮オプションを有効にしてパフォーマンスを最適化できます。 デフォルトでは選択されていません。 |
トレースレベル | ログファイルに表示される詳細情報の量。以下のいずれかのオプションを選択することができます。
デフォルトは[ノーマル]です。 |