Snowflake Data Cloud Connector > 部 II: Snowflake Data Cloud Connectorとのデータ統合 > Snowflake Data Cloudのソース > 固定パーティション化
  

固定パーティション化

固定パーティション化を設定して、Snowflakeソースからデータの読み取りを行うマッピングタスクのパフォーマンスを最適化できます。
固定パーティション化が有効になっているマッピングタスクを実行すると、Secure Agentはソーストランスフォーメーションで指定したパーティションの数に基づいて、ソースデータをパーティション全体に分散させ、データを並列に読み取ります。
次のアセットタイプに基づいたマッピングタスクでは、固定パーティション化を設定することはできません。
パーティションの詳細については、データ統合のヘルプの「トランスフォーメーション」にある「パーティション」を参照してください。

固定パーティション化の有効化

Snowflakeソースからデータの読み取りを行うマッピングタスクで固定パーティション化を有効にするには、ソーストランスフォーメーションの[フィールド]タブで、固定パーティション化用のキーを少なくとも1つ選択します。
[パーティション]タブで固定パーティション化を設定すると、[フィールド]タブの[固定パーティションキー]オプションはグレー表示となり、編集できなくなります。
[固定パーティションキー]オプションを選択するには、特定の手順を実行する必要があります。
    1[フィールド]タブの[オプション]リストから[メタデータの編集]を選択します。
    2固定パーティション化に含めるカラムの編集可能なメタデータフィールドを選択します。
    [フィールド]タブの、カラムの編集可能なメタデータフィールド。
    3カラムの[固定パーティションキー]オプションを選択します。
    固定パーティション化を有効にするために選択した、[フィールド]タブの[固定パーティションキー]オプション。

固定パーティション化のルールとガイドライン

マッピングタスクに固定パーティション化を設定する場合は、次のルールとガイドラインを考慮してください。