Snowflakeのマッピングに関するトラブルシューティング
- セッションログにエラーメッセージが表示されずにマッピングが失敗し、ターゲットに指定したPost-SQL文の実行が継続されます。
この問題は、次の状況がどちらも当てはまる場合に発生します。
- - Pre-SQLまたはPost-SQL文で設定されたマッピング内のソースまたはターゲットのプロパティである場合。
- - マッピングパイプライン内のトランスフォーメーションが失敗した場合。
この問題のトラブルシューティングを行うには、セキュアエージェントのプロパティで-DSNOWFLAKE_SKIP_TARGET_POSTSQL_ON_ERRORオプションのプロパティ値をtrueに設定します。
ただし、詳細モードのマッピングでは、この問題のトラブルシューティングを行うことはできません。
セキュアエージェントのプロパティで-DSNOWFLAKE_SKIP_TARGET_POSTSQL_ON_ERRORオプションプロパティを設定するには、次の手順を実行します。
- 1Informatica Intelligent Cloud Servicesにログインします。
- 2[Administrator] > [ランタイム環境]の順に選択します。
- 3[ランタイム環境]ページで、マッピングを実行するSecure Agentマシンを選択します。
- 4[編集]をクリックします。
- 5[システム構成の詳細]セクションで、サービスとして[データ統合サーバー]を選択し、タイプとして[DTM]を選択します。
- 6JVMオプションを編集し、値を-DSNOWFLAKE_SKIP_TARGET_POSTSQL_ON_ERROR=trueに設定します。

- 7[保存]をクリックします。