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ターゲットテーブルの切り詰めに関する問題のトラブルシューティング
Snowflakeマッピングを実行した際に、ターゲットトランスフォーメーションで
[ターゲットテーブルの切り詰め]
オプションを有効にしても、マッピングでターゲットテーブルが切り詰められません。
この問題は、Snowflakeユーザーアカウントで
Autocommit
セッションプロパティがfalseに設定されている場合に、次のタイプのアセットで発生します。
-
マッピング
-
SQL ELTの最適化
が有効なマッピング
-
SQL ELTの最適化
が有効な詳細モードのマッピング
この問題のトラブルシューティングを行うには、次のいずれかの手順を実行します。
-
Snowflakeユーザーアカウントで、
Autocommit
セッションプロパティを
true
に設定します。
Autocommit
セッションプロパティの詳細については、Snowflakeのマニュアルの「
AUTOCOMMIT
」を参照してください。
-
Snowflake Data Cloud接続の
[追加のJDBC URLパラメータ]
フィールドで、
Autocommit
プロパティを
true
に設定します。