ソース管理
Gitソース管理リポジトリを使用して、プロジェクト、フォルダ、およびアセットなどのオブジェクトに対して行った変更の管理と追跡ができます。
次の表に、使用できるソース管理リポジトリのリストを示します。
リポジトリ | セルフホスト | クラウドホスト |
|---|
Atlassian Bitbucket | サポート | データ統合アセットでのみサポートされます |
GitHub | サポート | サポート |
GitLab | サポート | サポート |
Microsoft Azure DevOps | - | サポート |
注: 組織がFedRAMPの対象である場合、クラウドでホストされるBitbucketまたはクラウドでホストされるGitLabを使用することはできません。
注: GitLabリポジトリを使用する場合、プルアクションや比較アクションなどのさまざまなソース管理アクションで、誤ったコミット履歴が表示されることがあります。
ソース管理を使用すると、[エクスプローラ]ページに表示されるInformatica Intelligent Cloud Servicesオブジェクトのバージョン管理を実現できます(データ統合バンドルを除く)。ランタイム環境や接続など、[エクスプローラ]ページに表示されないオブジェクトに対してソース管理を適用することはできません。ソース管理リポジトリの構造には、組織内の構造が反映されす。デフォルトでは、[エクスプローラ]は最上位のディレクトリです。
ユーザーがソース管理対象オブジェクトでアクションを実行するたびに、Informatica Intelligent Cloud Servicesはアクションのログを記録します。ソース管理ログは、モニタサービスで表示できます。詳細については、Monitorヘルプにある、ソース管理ログの監視に関する説明を参照してください。
ソース管理を使用するには、次の前提条件を満たす必要があります。
- •ソース管理を使用するための適切なInformatica Intelligent Cloud Servicesライセンスを組織が所有している。
- •組織の管理者によって、ソース管理リポジトリとInformatica Intelligent Cloud Services組織との間の接続が構成されている。
- •ユーザーロールに、Informatica Intelligent Cloud Servicesのソース管理機能を使用するための特権があります。
- •ソース管理リポジトリのユーザー資格情報がInformatica Intelligent Cloud Servicesに入力されている。
Gitソース管理リポジトリとInformatica Intelligent Cloud Servicesとの間の接続を構成する方法については、Administratorのヘルプを参照してください。
注: Informatica Intelligent Cloud Servicesでソース管理リポジトリを使用する場合は、プロジェクトやフォルダなどのコンテナに含めるオブジェクトは1000個以内にすることをお勧めします。