プロパティ | 説明 |
|---|---|
接続名 | 接続の名前。 各接続名は組織内で一意である必要があります。接続名には、英数字、スペース、および次の特殊文字を含めることができます。_ .+ -, 最大長は255文字です。 |
説明 | 接続の説明。最大長は4000文字です。 |
シークレットコンテナの使用 | 組織に対して設定されているSecrets Managerにこの接続の機密資格情報を保存します。 このプロパティは、組織にSecrets Managerが設定されている場合にのみ表示されます。 このプロパティは、データ取り込みおよびレプリケーションとデータアクセス管理サービスではサポートされていません。 接続でシークレットコンテナを有効にすると、Secure AgentがSecrets Managerからどの資格情報を取得するかを選択できます。このオプションを無効にした場合、資格情報は組織の設定方法に応じてリポジトリまたはローカルSecure Agentに保存されます。 注: この接続を使用してプッシュダウンまたはプロキシサービスを介してデータアクセスポリシーを適用する場合、シークレットコンテナ設定オプションを使用することはできません。 Secrets Managerを設定および使用する方法については、Secrets manager configurationを参照してください。 |
ランタイム環境 | タスクを実行するランタイム環境の名前。 ストリーミング取り込みおよびレプリケーション向けのSecure Agentを選択します。 |
接続URL | JNDI命名プロバイダのURL。 |
JNDIユーザー名 | JNDIコンテキストファクトリに接続するためのユーザー名。 |
JNDIパスワード | JNDIコンテキストファクトリに接続するためのパスワード。 |
JNDIコンテキストファクトリ | JNDIサービスに接続できる完全修飾クラス名。 例えば、Apache Active MQの初期コンテキストファクトリのクラス名は、org.apache.activemq.jndi.ActiveMQInitialContextFactoryです 例えば、RabbitMQの初期コンテキストファクトリのクラス名は、com.sun.jndi.fscontext.RefFSContextFactoryです 詳細については、JMSプロバイダのドキュメントを参照してください。 |
JNDIパッケージプレフィックス | 適切なコンテキストファクトリクラスを識別してロードするためにJNDIコンテキストファクトリに設定するパッケージ名プレフィックスのコロン区切りリスト。 例えば、java.naming.factory.url.pkgs=org.apache.activemq.jndiです 値の詳細については、JMSプロバイダのドキュメントを参照してください。 |
JMS接続ファクトリ | JMSクライアントが接続を作成するために使用するJNDIオブジェクトの名前。 例えば、jms/QCFまたはjmsSalesSystemです。 |
接続ユーザー名 | JMS接続ファクトリに接続するためにJMSプロバイダを認証するユーザー名。 |
接続パスワード | JMS接続ファクトリに接続するためにJMSプロバイダを認証するパスワード。 |