財産 | 説明 |
|---|---|
接続名 | 接続の名前。 各接続名は組織内で一意である必要があります。接続名には、英数字、スペース、および次の特殊文字を含めることができます。_ .+ -, 最大長は255文字です。 |
説明 | 接続の説明。最大長は4000文字です。 |
シークレットコンテナの使用 | このプロパティは、組織にシークレットマネージャが設定されている場合にのみ表示されます。ただし、このプロパティはSalesforce Data 360接続には適用されません。 |
ランタイム環境 | タスクを実行するランタイム環境の名前。 Secure Agent、ホステッドエージェント、またはエラスティックランタイム環境を選択します。 ホステッドエージェントまたはサーバーレスランタイム環境で取り込みおよびレプリケーションタスクを実行することはできません。 |
認証タイプ | Salesforce Data 360に接続するための認証方法。 デフォルトはOAuth 2.0クライアント資格情報です。 |
アクセストークンURL | Salesforce Data 360インスタンスに接続するためのアクセストークンを取得するためにOAuth 2.0要求が送信されるエンドポイント。 次の形式でURLを指定します。 https://<Salesforce Data 360の組織ID>.salesforce.com/services/oauth2/token |
クライアントID | Salesforce Data 360に接続するためのアプリケーションのクライアントID。 |
クライアントシークレット | クライアントIDと関連付けられたクライアントシークレット。 |
アクセストークン | アクセストークンの値。 [アクセストークンの生成]をクリックして、アクセストークンの値を入力します。 |
プロパティ | 説明 |
|---|---|
再試行回数 | HTTPステータスコードに基づいて、Salesforce Data 360エンドポイントから応答を取得するために再試行する合計回数。 正の整数を入力してください。 デフォルトは3です。 |
再試行間隔 | Salesforce Data 360接続が応答を受信するために再試行するまでの待機時間(ミリ秒)。 正の整数を入力してください。 デフォルトは5000ミリ秒です。 |
追加プロパティ | Salesforce Data 360接続で設定できる追加のプロパティには、カスタムデータスペースの指定、接続およびデータストリームのプロパティの定義などがあります。 複数のプロパティを指定する場合は、アンパサンドとコロン(&:)で区切って、次の形式で指定します。 <key1>=<value>&:<key2>=<value>&:<key3>=<value> 例えば、クエリをソースオブジェクトに選択する際に、次のようにカスタムデータスペースを指定することができます。 customQueryDataSpace=My_Dataspace 設定可能なプロパティのリストについては、追加プロパティの設定を参照してください。 |