Zendesk Mass Ingestion接続のプロパティ
Zendesk Mass Ingestion接続をセットアップする際には、接続プロパティを設定する必要があります。
Zendeskには基本認証方式を使用して接続できます。基本認証では、Zendeskアカウントに関連付けられたログイン資格情報とサブドメインを使用します。基本認証方式では、データソースに接続する際に暗号化されたアクセストークンを使用しないため、Zendeskデータにすばやく簡単にアクセスできます。
基本認証方式は、Zendeskアカウントが2要素認証で設定されていない場合にのみ使用できます。
注: OAuth 2.0認証は適用されません。Zendesk's updated security protocolsに準拠するために、このサポートは廃止されました。
次の表に、基本認証を使用して設定されたZendesk Mass Ingestion接続の接続プロパティを示します。
接続プロパティ | 説明 |
|---|
接続名 | 接続の名前。この名前は、組織内で一意にする必要があります。接続名には、英数字、スペース、および次のような特殊文字を含めることができます: _ . + - 名前の先頭または末尾のスペースはトリミングされ、名前の一部として保存されません。最大長は100文字です。接続名では大文字と小文字は区別されません。 |
説明 | 接続の説明(オプション)。最大長は255文字です。 |
ランタイム環境 | 取り込みタスクを実行するランタイム環境の名前。 アプリケーション取り込みとレプリケーションタスクでは、Secure Agentまたはサーバーレスランタイム環境を選択できます。ホステッドエージェントは使用できません。 |
電子メールID | Zendeskアカウントのユーザー名。ユーザー名は、電子メールアドレスです。 |
パスワード | Zendeskアカウントのパスワード。 |
サブドメイン | アクセス先のZendeskヘルプセンターのURL。 |
注: 基本認証方法の詳細については、Zendeskのドキュメントを参照してください。