ルール仕様およびマッピング
作成したルール仕様は、データ統合でマッピングを作成するユーザーが使用できます。ユーザーはルール仕様トランスフォーメーションをマッピングに追加し、ルール仕様アセットをこのトランスフォーメーションに追加します。ルール仕様トランスフォーメーションは、アセットのロジックを指定した入力フィールドに適用します。
マッピングの実行後、データ出力を評価して、ルール仕様で記述されたビジネスルールにデータが準拠しているかどうかを判断できます。
ルール仕様およびマッピングのルールおよびガイドライン
マッピングおよびルール仕様を処理するときは、次のルールとガイドラインを検討します。
- •ルール仕様は再利用可能なオブジェクトです。ユーザーは、複数のマッピングのトランスフォーメーションにルール仕様を追加できます。ルール仕様トランスフォーメーションは再利用不可能なオブジェクトです。マッピングの設定時にルール仕様トランスフォーメーションを選択します。
- •作成したルール仕様のリストを表示するには、[参照]ページに移動します。
- •トランスフォーメーションに以前追加したルール仕様の名前を変更する場合は、トランスフォーメーションをルール仕様と同期する必要があります。
トランスフォーメーションを同期するには、マッピングのトランスフォーメーションを開いて、ルール設定を選択します。データ統合によって、トランスフォーメーションをルール仕様と同期するように求めるメッセージが表示されます。