APIとしてのルール仕様の有効化
[参照]ページでルール仕様をAPIとして有効にします。次に、APIセンターにAPI対応ルールをインポートして、APIセンターでAPIエンドポイントを設計できます。
1ルール仕様の[アクション]ボタンをクリックし、[APIに対して有効化]を選択します。
[APIに対して有効化]ダイアログボックスが表示されます。
2APIの名前を入力し、[有効化]をクリックします。名前には最大100文字を含めることができます。
ルール仕様アセットのAPI有効化の要求を送信しました。有効化要求のステータスに関する通知が送信されます。
APIセンターでエンドポイントを設計するには、有効にしたルール仕様をAPIセンターにインポートします。APIエンドポイントを設計したら、そのエンドポイントをパブリッシュします。パブリッシュしたエンドポイントは、APIセンターの[APIコンソール]ページの[パブリッシュ済みAPI]タブで確認できます。APIエンドポイントをパブリッシュした後に、ルール仕様機能を外部アプリケーションと統合できます。
APIが有効化されたルール仕様アセットを使用したAPIエンドポイントの設計の詳細については、「
REST API assets」を参照してください。
ルール仕様のアセットトランスフォーメーションをAPIとして含むマップレットを有効にする方法の詳細については、データ統合でコンポーネントに関するヘルプを参照してください。