次のリストは、Salesforce Data 360ターゲットを使用する際のガイドラインや考慮事項を示しています。
•サードパーティの制限により、Salesforce Data 360コネクタは同じデータレイクオブジェクト(DLO)に対して読み取りおよび書き込み操作を行うことができません。これを回避するには、タスクを実行する前にターゲットに手動でリカバリテーブルを作成し、writerRecoveryTableNameAliasカスタムプロパティでそのリカバリテーブル名を指定する必要があります。
•Salesforce Data 360は、内部使用向けのcdp_sys_SourceVersion、DataSource、DataSourceObject、およびKQ_Idなどの特定のカラム名を予約しています。ソースオブジェクトにこれらのカラム名が含まれている場合は、エラーが発生しないようにするために、タスクをデプロイする前に名前を変更してください。