プライマリクラウドデータウェアハウスのセットアップ
データ統合のホームページから、通常、データをロードするプライマリクラウドデータウェアハウスの接続先を設定できます。
この操作を行うと、新しいウィザードで作成するアプリケーション取り込みおよびレプリケーションタスクとデータベース取り込みおよびレプリケーションタスクが、この接続先にデータをロードするように自動的に設定されます。必要に応じて、接続先を変更することもできます。
選択したクラウドデータウェアハウスは、現在ログインしている組織に適用されます。複数の組織にアクセスできる場合は、組織とサブ組織ごとに異なるプライマリクラウドデータウェアハウスを設定できます。
セットアップ手順は、プライマリクラウドデータウェアハウスの設定が完了しているかどうかに応じて異なります。設定が完了している場合は、その設定を変更するか、選択解除することができます。
プライマリクラウドデータウェアハウスの設定
[ホーム]ページからプライマリクラウドデータウェアハウスの設定を行います。
1[ホーム]ページの[クラウドデータウェアハウスをプライマリの接続先として使用しますか?]パネルで、[はい、開始します]をクリックします。
2[接続先]ページで、クラウドデータウェアハウスのタイプ(Snowflake Data CloudやDatabricks Deltaなど)を選択し、[次へ]をクリックします。
3[接続]ページで接続を選択するか、[新規]をクリックして接続プロパティを入力します。
4[接続]をクリックします。
プライマリクラウドデータウェアハウスの変更または選択解除
プライマリクラウドデータウェアハウスの設定が完了している場合、この設定を変更または選択解除できます。[ホーム]ページからプライマリクラウドデータウェアハウスの変更または選択解除を行います。
1[ホーム]ページで、右上隅にあるクラウドデータウェアハウスのタイプをクリックし、[プライマリクラウドデータウェアハウスの変更]を選択します。
2プライマリクラウドデータウェアハウスを変更する場合は、[プライマリクラウドデータウェアハウスがあります]を選択します。
3クラウドデータウェアハウスタイプを変更するには、次の手順を実行します。
- a[タイプ]の横にある[変更]をクリックします。
- b[接続先]ページで、データウェアハウスのタイプを選択し、[次へ]をクリックします。
- c[接続]ページで接続を選択するか、[新規]をクリックして接続プロパティを入力します。
- d[接続]をクリックします。
4接続を変更するには、次の手順を実行します。
- a[接続]の横にある[変更]をクリックします。
- b[接続]ページで接続を選択するか、[新規]をクリックして接続プロパティを入力します。
- c[接続]をクリックします。
5プライマリクラウドデータウェアハウスを使用しない場合は、[プライマリクラウドデータウェアハウスがありません]を選択し、[保存]をクリックします。