ランタイム環境の選択
タスクウィザードの開始後に最初に行う必要がある操作は、タスクの定義に必要なソースメタデータとターゲットメタデータの取得に使用するランタイム環境を選択することです。以前にデフォルトランタイム環境を設定した場合、このステップはスキップされます。
注: 事前にAdministratorで1つ以上のSecure Agentを使用して、ランタイム環境が設定されている必要があります。
1[ランタイム環境の選択]ダイアログボックスで、使用するランタイム環境を選択します。
このランタイム環境を、作成するすべてのタスクのデフォルト環境として使用する場合は、[デフォルトとして設定]を選択します。デフォルト環境として使用しない場合は、チェックボックスをオフのままにします。
2[OK]をクリックします。
注: [開始!]ページでタスク定義の最終処理を行うと、タスクを実行するためのランタイム環境を入力するように求めるメッセージが表示されます。この同じランタイム環境を使用するか、別のランタイム環境を選択することができます。