デプロイ済みのデータベース取り込みとレプリケーションジョブの実行
データベース取り込みとレプリケーションジョブのうち、デプロイ済みで[デプロイ解除]以外の状態にあるものは実行できます。
実行コマンドは次のいずれかのインタフェースで発行できます: ホームページのナビゲーションバーからアクセスする[マイジョブ]ページ、Monitorサービスの[すべてのジョブ]ページ、またはオペレーションインサイトの[データ取り込みおよびレプリケーション]ページにある[すべてのジョブ]タブ
1実行するジョブの行に移動します。
2行の[アクション]メニューで、[実行]をクリックします。
サブタスクは、ソーステーブルごとに開始されます。
注:
- - 初期ロードと増分ロードの組み合わせジョブの初期ロード部分で、ソーステーブルからターゲットテーブルへのデータのロードに失敗した場合、データベース取り込みとレプリケーションジョブは、テーブルのサブタスクを最大3回再試行します。再試行の間隔は最低60秒です。すべての初期ロード再試行が失敗した場合、サブタスクは[エラー]の状態を取得し、テーブルはレプリケーションから除外されます。その後、ジョブは増分ロードを続行しようとします。この場合、ジョブのステータスは[実行中(警告あり)]に変わります。
- - 初期ロードジョブがソーステーブルとターゲットテーブルのカラム定義間の不整合を検出した場合、ジョブはターゲットテーブルを削除し、ソースデータをターゲットにロードする前に、ソーステーブルと一致するように再作成します。
- - 初期ロードタスクと複合タスクの場合、ソーステーブルに多くの行が含まれていると、初期ロードの実行に時間がかかることがあります。