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データベース取り込みとレプリケーションジョブの停止

すべてのロードタイプのデータベース取り込みとレプリケーションジョブのうち、[稼働中][実行中(警告あり)]、または[保留]状態にあるものは停止できます。
増分ロードジョブの場合、チェックポイントが作成された後にジョブが停止します。チェックポイントは、リカバリの目的で、増分処理が中断された変更ストリーム内のポイントを記録します。
初期ロードジョブと増分ロードジョブの組み合わせの場合、実行中の初期ロードサブタスクは完了するまで実行することができ、実行されていない初期ロードサブタスクは現在の状態のままになります。ジョブの増分ロード部分では、ジョブが停止する前に、チェックポイントがチェックポイントファイルまたはターゲットリカバリテーブルに書き込まれます。デプロイ後の最初のジョブ実行中に、ジョブ内の少なくとも1つのテーブルに対して変更レコードが処理されていない限り、データベース取り込みとレプリケーションジョブではチェックポイントを記録できません。チェックポイントを使用できない場合、ジョブは設定された再開ポイントから処理を再開します。この再開ポイントは、デフォルトでは変更ストリーム内で利用可能な最新の位置です。
初期ロードジョブの場合、実行中のすべてのサブタスクは完了するまで実行することができ、その後ジョブが停止します。実行されていないサブタスクは現在の状態のままになります。
注:
Snowflakeターゲットを持ち、Superpipeオプションを使用しているデータベース取り込みおよびレプリケーションの増分ロードジョブまたは組み合わせジョブで、変更ストリームの取り込まれたすべてのデータがターゲットにマージされていることを確認してください。マージされていない場合、ジョブが長期間、またはストリームの有効期限が切れる前に再開されないと、ストリームに残っているデータはすべて失われ、回復できません。
    1次のいずれかの監視インタフェースで、停止するジョブの行に移動します。
    2行の[アクション]メニューで、[停止]を選択するか、メニューの横にある[停止]アイコンをクリックします。
    ジョブの状態が[停止中]に切り替わり、次に[停止]に変わります。
    ヒント:
    停止操作に時間がかかりすぎる場合は、ジョブを強制終了できます。