
オプション | 説明 |
|---|---|
無視 | ソースデータベースで発生するDDLの変更をターゲットにレプリケートしません。 |
テーブルの停止 | DDL変更が発生したソーステーブルの処理を停止します。 重要: データベース取り込みとレプリケーションジョブは、ジョブが変更の処理を停止した後にソーステーブルで発生したデータ変更を取得できません。その結果、ターゲットでデータ損失が発生する可能性があります。データの損失を回避するには、ジョブが処理を停止したソースオブジェクトとターゲットオブジェクトを再同期する必要があります。[オプションで再開][再同期]オプションを使用します。 |
再同期 | スキーマドリフトで無視されたDDL変更を含め、ターゲットテーブルを最新のソーステーブル定義と再同期します。このオプションは、[スキーマドリフト]オプションの[テーブルの停止]設定によって、ジョブが処理を停止したテーブルに使用します。 重要: このオプションは、初期ロードジョブと増分ロードジョブを組み合わせた場合にのみ使用できます。 |
再同期(更新) | OracleまたはSQL Serverソースを持つデータベース取り込みとレプリケーションの組み合わせロードジョブの場合、このオプションを使用して、スキーマドリフトで無視されたDDL変更を含め、ターゲットテーブルを最新のソーステーブル定義と再同期します。ターゲットテーブルが更新されると、ソーステーブルとターゲットテーブルの構造が一致します。このオプションは、[再同期]オプションの動作を模倣します。 |
再同期(保持) | OracleまたはSQL Serverソースを持つデータベース取り込みとレプリケーションの組み合わせロードジョブの場合は、このオプションを使用して、ソーステーブルとターゲットテーブルの現在の構造を保持したまま、CDC用に処理されたのと同じカラムを再同期します。ソーステーブル定義またはターゲットテーブル定義の変更のチェックは行われません。ソースDDLの変更がソーステーブル構造に影響を与えた場合、それらの変更は処理されません。 |
レプリケート | データベース取り込みとレプリケーションジョブがDDL変更をターゲットにレプリケートできるようにします。 重要: Microsoft Azure Synapse Analyticsターゲットでのカラムの名前変更操作に[レプリケート]オプションを選択すると、エラーが発生してジョブが終了します。 |