タスクフロー
タスクフローを使用して、以前のタスクの出力に基づき、データ転送タスク、動的マッピングタスク、マッピングタスク、PowerCenterタスク、同期タスク、の実行順序を制御します。
例えば、2つのマッピングタスクを順番に実行するとします。ただし、最初のマッピングタスクの終了後には警告が表示されても、2番目のマッピングタスクをすぐに実行しないとします。その代わりに、2番目のマッピングタスクは2時間後に実行するとします。このシナリオを調整するためにタスクフローを作成できます。
注: タスクフローを作成する前に、使用するタスクを準備しておく必要があります。タスクフロー作成プロセスでタスクを作成することはできません。
タスクフローデザイナから、API、アプリケーション取り込みとレプリケーションタスク、データベース取り込みとレプリケーションタスクとして、またはコネクタファイルリスナ経由で、タスクフローを呼び出して実行することができます。スケジュールに従ってタスクフローを実行する事もできます。
アプリケーション取り込みとレプリケーションタスク、およびSnowflakeターゲットを持つデータベース取り込みとレプリケーションタスクをタスクフローに追加して、取り込まれたデータをレプリケーション後に処理および変換できます。タスクでは初期ロードまたは増分ロードタイプを使用することができ、タスクフローで実行できるように有効化する必要があります。タスクフローは、ロードタイプに応じて、タスクのCDCサイクルが終了または完了したときにトリガされます。