Secure Agentのアップグレード
Secure Agentは、新しいInformatica Intelligent Cloud Servicesリリースに初めてアクセスしたときに自動でアップグレードされます。アップグレードプロセスは、Secure Agentの新しいバージョンをインストールし、コネクタパッケージを更新し、エージェント上で実行されるマイクロサービスの構成の変更を適用します。Secure Agentを手動でアップグレードする必要はありません。
ただし、アップグレードを準備するため、アップグレードに利用可能なディスク空き容量が各Secure Agentマシンにあることを確認するなどのタスクを実行する必要があります。アップグレードの準備の詳細については、『管理者の新機能』を参照してください。
注: Secure Agentは、エージェントのバージョンが現在のメジャーリリースであり、エージェントが実行されている場合にのみアップグレードできます。例えば、新しいメジャーリリースによってSecure Agentがバージョン65.xにアップグレードされる場合、このアップグレードにはエージェントがバージョン64.xであること、およびエージェントが実行中であることが必要です。