ソース管理のアクション
プロジェクト、フォルダ、アセットなどのソース管理オブジェクトに対しては、次のアクションを実行できます。
- オブジェクトをプルする。
- オブジェクトをプルして、組織に追加するか、ソース管理リポジトリにあるバージョンでプロジェクトを更新します。
- オブジェクトをチェックアウトする。
- 処理するオブジェクトをチェックアウトします。オブジェクトをチェックアウトすると、そのオブジェクトはロックされるため、他のユーザーはそのオブジェクトを変更できません。
- オブジェクトをチェックインする。
- オブジェクトをチェックインして、オブジェクトをソース管理リポジトリに追加するか、オブジェクトの最新バージョンでソース管理リポジトリを更新します。オブジェクトをチェックインすると、ロックは解除されます。
- オブジェクトを削除する。
- 組織とソース管理リポジトリからオブジェクトを削除します。オブジェクトを削除するには、事前にオブジェクトをチェックアウトしておく必要があります。
- オブジェクトのバージョンをリストアする。
- オブジェクトを以前のバージョンにリストアします。
- チェックアウトを取り消します。
- オブジェクトに対して加えた変更を保存しない場合は、チェックアウトを取り消します。チェックアウトを取り消すと、オブジェクトは最後のソース管理バージョンに戻ります。
- オブジェクトをリンク解除する。
- 組織内のオブジェクトをソース管理リポジトリ内のオブジェクトと同期する必要がなくなった場合は、オブジェクトをリンク解除します。
注: ソース管理リポジトリを更新する権限がない組織もあります。所属する組織がリポジトリを更新できない場合は、プルアクションを実行して、指定したバージョンのInformatica Intelligent Cloud Servicesオブジェクトを取得します。ただし、チェックアウトやチェックインなどの他のソース管理アクションをオブジェクトに対して実行することはできません。
オブジェクトをチェックアウト、プル、またはリンク解除したり、チェックアウトを取り消すには、そのオブジェクトに対する更新権限が必要です。