ソース管理のベストプラクティス
ソース管理を効率的に使用するには、ベストプラクティスとして次のガイドラインを使用してください。
アセットを開発し操作するときは、次のガイドラインに従います。
- 依存関係の管理に関するガイドライン
依存関係を持つアセットを管理するには、次のガイドラインに従います。
- - アセットをリポジトリからプルする前に、接続およびランタイム環境を作成します。
必要な接続およびランタイム環境がターゲット組織内にあるときは、タスクをリポジトリからプルした直後に実行できます。
- - マッピングやコンポーネントなどの再利用可能なアセットが、使用前にリポジトリ内にあることを確認します。
Informatica Intelligent Cloud Servicesは、マッピングタスクなどのアセットが依存するマッピングが組織内にない場合、アセットの保存を許可しません。
- アセットのチェックインおよびチェックアウトに関するガイドライン
アセットをチェックインおよびチェックアウトするときは、次のガイドラインに従います。
- - アセットの名前を変更または移動する場合は、アセットの第1レベルの依存アセットをチェックアウトし、それらを同じチェックインに含めます。
例えば、マッピングタスクが使用するマッピングの名前を変更する必要があり、そのマッピングタスクがタスクフローで使用されている場合は、マッピングとマッピングタスクをチェックアウトします。タスクフローをチェックアウトする必要はありません。マッピングの名前を変更した後に、マッピングとマッピングタスクを1回のチェックインアクションでチェックインします。
- - アセットのチェックイン時にコメントを入力します。
アセットのチェックイン時に、リリースタグ名を[サマリ]フィールドに入力し、より説明的なコメントを[説明]フィールドに入力することがあります。これを実行すると、Informatica Intelligent Cloud Servicesの[Git Summary(Gitサマリ)]フィールドに、アセットに関連付けられたリリースタグが表示されます。
- - 複数のアセットを同時にチェックインするときは、アセット数を1000件以下に制限します。
1000件を超えるアセットを同時にチェックインすると、Informatica Intelligent Cloud ServicesとGitリポジトリサービスとの間のパフォーマンスが低下する可能性があります。