プロファイリングタスクの作成
プロファイルを作成し、プロファイルタスクを実行して、ソースオブジェクトの内容と構造を表示および分析できます。
1データプロファイリングで、[新規]をクリックします。
2[新規]ダイアログボックスで、[データプロファイリングタスク]をクリックします。
[プロファイル]ページには、[定義]タブと[スケジュール]タブが含まれます。
3[定義]タブで、アセット、ソース、およびプロファイルの詳細を入力します。例外レコードが含まれると予想されるデータセットを選択します。カラムを選択し、プロファイリングタスクのフィルタを追加することもできます。例外データを含む可能性のあるカラムを選択します。
選択したソースオブジェクトと属性に基づき、データプロファイリングはプロファイリングタスクに[ルール]タブを追加します。
4[ルール]タブで、1つ以上のData Qualityアセットをルールとしてプロファイリングタスクに追加します。
- - クレンジング、ラベラー、解析、またはルール仕様アセットを追加して、対応するデータ品質操作がソースデータに与える影響を表示できます。
- - ソースデータに例外インジケータを追加できるルール仕様を選択します。
注: ルール仕様で定義した1つ以上の入力のプロパティは、プロファイリングタスクが例外データを調べるカラムと一致する必要があります。
5[スケジュール]タブで、必要に応じてランタイム環境とスケジュールを選択します。プロファイル実行のデフォルトの電子メール通知オプションや詳細オプションを必要に応じて変更することもできます。
6 プロファイリングタスクを保存して実行するためのオプションを、次のいずれかから選択します。
- - [保存]をクリックしてプロファイリングタスクを保存します。
- - [実行]をクリックし、タスクを保存して実行します。タスクを実行すると、ソースデータのプロファイルが生成されます。
- - プロファイリングタスクを保存し、[スケジュール]タブでスケジュールを選択してプロファイリングタスクを実行します。