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データをテストする場合のルールおよびガイドライン
解析アセットのテストパネルにデータをインポートして、テストデータをアセット設定に保存できます。
解析アセットのテストパネルにデータを追加する場合は、次のルールとガイドラインを考慮してください。
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インポートオプションではCSVファイルとMicrosoft Excelファイルをサポートしています。
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区切りファイルから最大200行の連続したデータをインポートできます。インポートを開始する行を指定できます。
注:
インポートする前に、ファイルのカラム見出しを確認してください。インポートファイルの最初の行にカラム見出しが含まれている場合は、2行目以下からインポートを開始します。
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[文字列の最大長]プロパティは、インポートするデータ、またはテストパネルに入力するデータに適用されます。インポートを行うか、プロパティの値を超えない文字列をそれぞれの行に入力してください。
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複数のカラムが含まれているCSVファイルやテキスト修飾子を使用しているCSVファイルをインポートする場合は、ファイルがSecure Agentが認識する区切り文字またはテキスト修飾子を使用していることを確認してください。デフォルトでは、
[コンマ]
オプションはカラムデータの区切り文字です。デフォルトでは、
[引用符なし]
オプションはデータのテキスト修飾子です。インポートするデータを選択するときに、区切り文字とテキスト修飾子の文字を更新できます。Microsoft Excelファイルをインポートする場合、区切り文字とテキスト修飾子のオプションは必要ありません。
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Secure Agentは、アセットを保存するときに、アセットにインポートしたデータを保存します。アセット構成のオプションを変更すると、保存されていないテストデータが失われる可能性があります。