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ルール仕様と例外の管理

例外は、未解決のデータ品質問題を含むレコードです。例外管理プロセスの一部として例外レコードを検索するようにルール仕様を設定できます。例外管理プロセスでは、例外管理用に設定したルール仕様をプロファイルタスクに追加します。次に、例外タスクをプロファイリングタスクから作成します。
ルール仕様により、それぞれの例外レコードに、レコードが表すデータ品質の問題のタイプを記述するデータを追加することができます。例外データのプロパティには、ルールロジックによってレコードで識別されるデータ品質の問題を要約するためのステータス値の出力フィールドが含まれています。また、このプロパティには、それぞれの問題の優先度を示す値の出力と各問題の説明を含む出力が含まれています。この出力値により、ダウンストリームユーザーは例外レコードを見つけ、レコードが例外である理由を把握することができます。
例外データのプロパティの詳細については、例外データのプロパティを参照してください。