基本モードでのルール仕様のテスト
データがルール仕様内を予測どおりに通過していることを確認するには、ルール仕様をテストします。可能であれば、ルール仕様のテストにはビジネスデータを使用します。
1ルール仕様を開きます。
2プライマリルールセットを選択します。
3ルール仕様のプロパティで、[テスト]をクリックします。
プロパティビューにルール仕様で設定した入力カラムが表示されます。
4 Secure Agentを選択してテストを実行します。
アクティブなSecure Agentのリストを更新するには、[更新]アイコンをクリックします。
5入力カラムに1つ以上のデータ値を入力します。ルール仕様のいずれのルールセットにもデータ値を入力できます。
入力カラムに日付データを入力する場合は、次の日付形式のいずれかを使用します。
- - yyyy-MM-dd
- - yyyy-MM-dd hh:mm:ss
- - yyyy-MM-dd hh:mm:ss.SSS
注: 日付値のリストを入力として読み取るルール文をテストするには、yyyy-MM-ddの形式で日付データを入力します。
6[テストの実行]をクリックします。
[出力]ビューにルール仕様を介したデータ値のパスが表示されます。
ルール文に[無効]のステータス値が含まれていて、例外データを説明するアクションを設定した場合、テスト結果には、指定した例外データオプションのカラムが含まれます。
7ルールセットが入力値を読み取り、想定した出力値を書き込むことを確認します。
- - 子ルールセットからのデータ値により、複数のルールセットの出力値が生成されることがあります。テスト結果が各ルールセットでデータ値を示していることを確認します。
- - データ値がルールセットに出力を生成しない場合、テスト結果はそのルールセットに対して空のフィールドを表示します。