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ベリファイヤの構造

ベリファイヤの2つのタブに設定可能なオプションがあります。[定義]タブオプションを使用すると、アセットの名前、説明、場所を指定できます。[設定]タブオプションを使用すると、マッピングが実行時に読み取りと書き込みを行うアドレスのテンプレートを定義できます。
次の図は、[設定]タブを示しています。
選択可能な入力モデルと選択可能な入力要素と出力要素を示す画像。
[設定]タブには、次のオプションがあります。
  1. 1入力モデル。入力アドレス構造の定義に使用するアドレステンプレートのタイプを示します。各入力モデルには、データソースがアドレスデータ値を保存する場合に共通の方法で表される一連の対応するアドレス要素が含まれます。
  2. 注: 入力モデルの選択は、選択可能な出力フィールドには影響しません。
  3. 2入力。選択したモデルで利用可能な入力フィールドを示します。
  4. 3出力。出力アドレスレコードの構造の定義に使用される出力フィールドを示します。
  5. 4アクション。住所検証プロパティの更新に利用可能なオプションが表示されます。