入力
[入力]セクションには、入力アドレスデータの構造を定義するために使用できるアドレスフィールドが表示されます。検証プロセスが実行時に分析するアドレスデータの適切なフィールドを選択します。
アドレスフィールドは、選択する入力モデルに応じて表示されます。アドレスフィールドを展開して、アドレス構造の下位レベルにドリルダウンできます。
次の図に、入力アドレスフィールドを示します。
![図は、[設定]タブの3つの重複ビューを示します。ビューには、[個別]、[混合]、[複数行]入力モデルの入力アドレスフィールドが表示されます。 図は、[設定]タブの3つの重複ビューを示します。ビューには、[個別]、[混合]、[複数行]入力モデルの入力アドレスフィールドが表示されます。](../verifier-asset/images/GUID-9F455606-F8E9-4973-8B70-FA4B5FD5E5AC-low.png)
[入力]セクションには、次のフィールドが含まれています。
- •[個別]フィールド。
単一のアドレス要素のデータを含む入力フィールドを表示します。入力アドレス構造が個々のアドレス要素を個別のフィールドに割り当てるときに使用します。
- •[混合]フィールド。
個別のフィールドと複数のアドレス要素を含めることができるフィールドを組み合わせた入力フィールドを表示します。入力アドレスにフィールドタイプが混在している場合に使用します。
- •[複数行]フィールド。
複数のアドレス要素が含まれる入力フィールドを表示します。入力アドレスが複数のアドレス要素を単一のフィールドに割り当てる場合に使用します。