アドレス検証プロセスフロー
アドレスを検証するには、Data QualityおよびData Integrationで手順を実行します。
次の図に、検証プロセスに関連する手順を示します。
検証プロセスには以下の手順が含まれます。
- 1アドレス要素が含まれるフィールドを識別できるように、ソースデータの構造を分析します。プロファイルを実行してデータ構造を理解できます。また、データを担当するデータスチュワードに相談することもできます。作成したベリファイヤアセットの適切な入力フィールドに各アドレスフィールドを接続します。
- 2Data Qualityで、アドレスデータを処理できるベリファイヤアセットを設定します。
アセットを設定するには、以下の手順を実行します。
- aベリファイヤで、ソースデータのアドレスフィールドと一致する入力フィールドを選択します。
- bマッピングターゲットに書き込むアドレスデータの構造を表す出力フィールドを選択します。
必要に応じて、ステータスレポートフィールドを出力フィールドに追加します。ステータスレポートフィールドはオプションですが、成功や検証動作に関してレポートする重要な要素です。
必要に応じて、エンリッチメントフィールドを出力フィールドに追加します。
- c検証プロパティを確認し、必要に応じてプロパティ値を更新します。
- 3Data Integrationで、検証動作を実行できるマッピングを定義します。
マッピング定義の一部として、次の操作を実行します。
- aベリファイヤアセットをベリファイヤトランスフォーメーションに追加します。
- bベリファイヤアセットの入力と出力フィールドをマッピングのアップストリームとダウンストリームオブジェクトに接続します。
- 4マッピングを実行し、検証動作の結果を確認します。ベリファイヤを修正し、マッピングを再び実行すると、結果が改善されます。