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結果プロパティ

[結果]タブのプロパティにより、マッピングが住所の提案を返す方法と、検証ステータスコードのI値を返す住所をマッピングが更新するかどうかを指定します。
次の図は、[結果]タブのプロパティを示しています。
[結果]タブのプロパティは垂直方向に配置されています。一部のプロパティで、メニューからプロパティ値を選択します。別のプロパティでは、タブ上の一連のオプションからプロパティ値を選択します。
以下のプロパティを設定できます。

数値範囲拡大

個別の番号が参照データで使用できる場合、住宅、建物、または棟の番号範囲を住所の提案で個別の数字に展開するかどうかを指定します。デフォルト値は[いいえ]です。

無効なアドレスの標準化

[検証ステータスコード]フィールドにIスコアを返すアドレスなど、検証に失敗するアドレスで共通アドレス要素を標準化するかどうかを指定します。有効なバージョンのアドレスデータを見つけられず、データ全体の用語を標準化する場合にこのプロパティを使用します。デフォルト値は[いいえ]です。
アドレス検証では、次のアドレス要素を標準化できます。

最大結果数

[検証モード]プロパティが[提案付き検証]に設定されている場合に、入力住所に対してアドレス検証が返すことのできる住所の提案の最大数を指定します。このプロパティには1から100までの値を設定できます。デフォルトは20です。