アドレス検証プロパティの設定
検証用アセットをテストする前、またはベリファイヤトランスフォーメーションを使用したマッピングを実行する前に、Administratorサービスでプロパティを設定します。
1[マイサービス]ページから、[Administrator]サービスを選択します。
2[ランタイム環境]オプションを選択します。
3アドレス検証マッピングの実行に使用する[Secure Agent]を選択します。
4Secure Agentの[アクション]アイコンにカーソルを合わせ、[Secure Agentの編集]オプションを選択します。
[Secure Agent]ページが表示されます。
5[システム構成の詳細]で、次のオプションを選択します。
- - [サービス]フィールドで[データ統合サーバー]を選択します。
- - [タイプ]フィールドで、[CDQAV]を選択します。
[システム構成の詳細]ペインには、指定したタイプに応じたプロパティのリストが表示されます。
6プロパティを確認します。
マッピングにダウンロードして使用する参照データの各タイプのライセンスファイルを指定する必要があります。他のすべてのプロパティではデフォルト値を使用できます。Secure Agentが読み取ることができるディレクトリにライセンスファイルを追加します。
例えば、ファイルを次の場所に追加します。
[Informatica_root_directory]/avLicenseFile
必要に応じて、使用するシステムおよび実行するマッピングに適したプロパティ値に更新します。
注: Linux上のコンテナ環境にSecure Agentをデプロイする場合は、/dev/shmメモリ領域で使用可能なメモリの量を確認します。コンテナ環境にデプロイしたSecure Agentは、アドレス検証操作のために少なくとも1GBのメモリ領域にアクセスする必要があります。