PowerExchange Adapters for Informatica
ここでは、バージョン10.4.0の新しいInformaticaアダプタについて説明します。
PowerExchange for JDBC V2
バージョン10.4.0では、JDBC V2接続を作成し、Aurora PostgreSQL、Azure SQL Database、またはType 4 JDBCドライバをサポートするデータベースに接続できます。JDBC V2接続プロパティで必要なデータベースサブタイプを選択する必要があります。マッピングでJDBC V2接続を使用し、Type 4 JDBCを使用し、データベースに対してデータの読み込みと書き込みを行うことができます。ネイティブ環境または非ネイティブ環境でJDBC V2マッピングを検証および実行できます。非ネイティブ環境では、Hadoop環境のSparkエンジンまたはDatabricksでマッピングを実行できます。
詳細については、『Informatica 10.4.0 PowerExchange for JDBC V2ユーザーガイド』を参照してください。
PowerExchange for Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2
バージョン10.4.0では、Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2接続を作成し、Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2に接続できます。マッピングでMicrosoft Azure Data Lake Storage Gen2接続を使用し、Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2オブジェクトに対して読み込みと書き込みを行うことができます。ネイティブ環境または非ネイティブ環境でMicrosoft Azure Data Lake Storage Gen2マッピングを検証および実行できます。非ネイティブ環境では、Hadoop環境のSparkエンジンまたはDatabricksでマッピングを実行できます。
詳細については、『Informatica 10.4.0 PowerExchange for Microsoft Azure Data Lake Storage Gen2ユーザーガイド』を参照してください。
PowerExchange for SalesforceMarketing Cloud
バージョン10.4.0では、Salesforce Marketing Cloud接続を作成し、Salesforce Marketing Cloudに接続できます。マッピングでSalesforce Marketing Cloud接続を使用し、Salesforce Marketing Cloudに対して連絡先データの読み込みと書き込みを行うことができます。マッピングでSalesforce Marketing Cloudのデータエクステンションをソースまたはターゲットとして使用します。Salesforce Marketing Cloudマッピングは、ネイティブ環境で検証および実行することができます。
詳細については、『Informatica 10.4.0 PowerExchange for Salesforce Marketing Cloudユーザーガイド』を参照してください。