PowerExchange Adapters for PowerCenter
ここでは、バージョン10.4.0の新しいPowerCenterアダプタについて説明します。
PowerExchange for Db2 Warehouse
バージョン10.4.0では、Db2 Warehouse接続を作成し、PowerCenterからIBM Db2 Warehouseに接続できます。Db2 Warehouseオブジェクトをソースおよびターゲットとしてインポートしてマッピングを作成し、セッションを実行し、Db2 Warehouseに対してデータの読み込みと書き込みを行うことができます。
詳細については、『Informatica 10.4.0 PowerExchange for Db2 Warehouseユーザーガイド』を参照してください。
PowerExchange for Microsoft Dynamics 365 for Sales
バージョン10.4.0では、Microsoft Dynamics 365 for Salesの接続を作成し、PowerCenterからMicrosoft Dynamics 365 for Salesに接続できます。Microsoft Dynamics 365 for Salesオブジェクトをソースおよびターゲットとしてインポートしてマッピングを作成し、セッションを実行し、Microsoft Dynamics 365 for Salesに対してデータの読み込みと書き込みを行うことができます。マッピングでMicrosoft Dynamics 365 for Salesオブジェクトを使用する場合は、Microsoft Dynamics 365 for Sales専用のプロパティを設定できます。
詳細については、『Informatica 10.4.0 PowerExchange for Microsoft Dynamics 365 for Salesユーザーガイド』を参照してください。
PowerExchange for PostgreSQL
バージョン10.4.0では、PostgreSQL接続を作成し、PowerCenterからAurora PostgreSQLに接続できます。PostgreSQLオブジェクトをソースおよびターゲットとしてインポートしてマッピングを作成し、セッションを実行し、PostgreSQLに対して読み込みデータの抽出とデータの書き込みを行うことができます。マッピングでPostgreSQLオブジェクトを使用する場合は、PostgreSQL専用のプロパティを設定できます。
詳細については、『Informatica 10.4.0 PowerExchange for PostgreSQLユーザーガイド』を参照してください。