セキュリティ
ここでは、バージョン10.4.0の新しいセキュリティ機能について説明します。
個別のSAML IDプロバイダを使用する場合のWebアプリケーション設定
バージョン10.4.0では、ドメインで実行されるInformatica Webアプリケーションを設定して、個別のSecurity Assertion Markup Language(SAML)IDプロバイダを使用できます。例えば、Informatica Administratorを設定して、Active DirectoryフェデレーションサービスをIDプロバイダとして使用したり、Informatica Analystを設定してPingFederateをIDプロバイダとして使用することもできます。
詳細については、『Informatica 10.4.0セキュリティガイド』を参照してください。