PowerExchangeアダプタ
PowerExchange Adapters for Informatica
ここでは、バージョン10.2.2の新しいInformaticaアダプタについて説明します。
PowerExchange for Cassandra JDBC
バージョン10.2.2では、Cassandra接続を作成することで、Cassandraキースペースに接続して、Cassandraテーブルをデータオブジェクトに含めることができるようになりました。Cassandra接続を使用すると、Cassandraソースからのデータの読み取りおよびCassandraターゲットへのデータの書き込みができます。マッピングの検証と実行は、Hadoop環境のSparkエンジンで行うことができます。
詳細については、『Informatica PowerExchange for Cassandra JDBCユーザーガイド』を参照してください。
PowerExchange for Google Cloud Spanner
バージョン10.2.2では、Google Cloud Spanner接続を作成することで、Google Cloud Spannerインスタンスに接続して、Google Cloud Spannerテーブルをデータオブジェクトに含めることができるようになりました。Google Cloud Spanner接続を使用すると、Google Cloud Spannerソースからのデータの読み取りおよびGoogle Cloud Spannerターゲットへのデータの書き込みができます。Google Cloud Spannerマッピングの検証と実行は、ネイティブ環境で行うことも、Hadoop環境のSparkエンジンで行うこともできます。
詳細については、『Informatica PowerExchange for Google Cloud Spannerユーザーガイド』を参照してください。
PowerExchange for Tableau V3
バージョン10.2.2では、Tableau V3接続を使用して、複数のソースからのデータの読み取り、Tableau .hyper出力ファイルの生成、およびTableauへのデータの書き込みができます。マッピングは、ネイティブ環境で検証および実行することができます。
詳細については、『Informatica PowerExchange for Tableau V3ユーザーガイド』を参照してください。