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Informatica Developer

ここでは、バージョン10.2.2の新しいDeveloper tool機能について説明します。

アプリケーション

バージョン10.2.2では、差分アプリケーションを作成できるようになりました。差分アプリケーションとは、アプリケーションパッチをデプロイしてアプリケーションオブジェクトのサブセットをアップデートすることにより、アップデートできるアプリケーションです。データ統合サービスは、他のアプリケーションオブジェクトの実行が継続している間にも、パッチ内のオブジェクトをアップデートします。
バージョン10.2.2にアップグレードすると、既存のアプリケーションは「完全なアプリケーション」とラベル付けされます。バージョン10.2.2では引き続き完全なアプリケーションを作成できますが、完全なアプリケーションを差分アプリケーションに変換することはできません。
詳細については、『Informatica 10.2.2 Developer Toolガイド』の「アプリケーションデプロイメント」および「アプリケーションパッチデプロイメント」の章を参照してください。