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Informatica Developer

ここでは、バージョン10.2.1の新しいDeveloper tool機能について説明します。

デフォルトレイアウト

バージョン10.2.1では、Developer toolワークベンチに次の追加ビューがデフォルトで表示されます。
次の図は、バージョン10.2.1のデフォルトのDeveloper toolワークベンチを示しています。
この図は、Developer toolのインタフェースのスクリーンショットを示しています。異なるビューには数値でラベルが付けられます。[オブジェクトエクスプローラ]と[接続エクスプローラ]ビューが左上隅に表示されます。[アウトライン]と[進行状況]ビューが左下隅に表示されます。マッピングエディタが右上隅に表示されます。[プロパティ]と[データビューア]のビューが右下隅に表示されます。
  1. 1. [オブジェクトエクスプローラ]ビュー
  2. 2. [接続エクスプローラ]ビュー
  3. 3. [アウトライン]ビュー
  4. 4. [進捗状況]ビュー
  5. 5. [プロパティ]ビュー
  6. 6. [データビューア]ビュー
  7. 7. エディタ
詳細については、『Informatica 10.2.1 Developer toolガイド』の「Informatica Developer」の章を参照してください。

エディタでの検索

バージョン10.2.1では、エディタビューでマッピングおよびマップレットで複号データ型定義を検索できます。複号データ型定義を使用してリンクパスを表示することもできます。
詳細については、『Informatica 10.2.1 Developer toolガイド』の「Informatica Developerでの検索」の章を参照してください。

PowerCenterからのセッションプロパティのインポート

バージョン10.2.1では、セッションのプロパティ(リレーショナルソースとターゲットでのSQLベースのオーバーライドやルックアップトランスフォーメーションのオーバーライドなど)をPowerCenter リポジトリからモデルリポジトリへインポートできます。
PowerCenterからのインポート機能の詳細については、『Informatica 10.2.1 Developerマッピングガイド』の「PowerCenterからのインポート」の章を参照してください。

ビュー

バージョン10.2.1では、複合データ型を展開して、次のビューで複合データ型定義を表示できます。
詳細については、『Informatica 10.2.1 Developer toolガイド』の「Informatica Developer」の章を参照してください。