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データ型

ここでは、10.2の新しいデータ型機能について説明します。

Informaticaのデータ型

ここでは、Developer toolでの新しいデータ型について説明します。

復号データ型

バージョン10.2では、Sparkエンジンで実行されるマッピングで複合データ型をサポートするトランスフォーメーションもあります。
以下の表に、トランスフォーメーションで使用できる複合データ型の説明を示します。
複合データ型
説明
配列
要素の順序付けされたコレクションが含まれます。配列内のすべての要素は、同じデータ型である必要があります。要素は、プリミティブデータ型または複合データ型にすることができます。
map
キーと値のペアの順序付けされないコレクションが含まれます。キー部分はプリミティブデータ型である必要があります。値部分は、プリミティブデータ型または複合データ型にすることができます。
struct
異なるデータ型の要素のコレクションが含まれます。要素は、プリミティブデータ型または複合データ型にすることができます。
詳細については、『Informatica Big Data Management 10.2ユーザーガイド』の「データ型リファレンス」の章を参照してください。