Intelligent Streaming
ここでは、10.2の新しいIntelligent Streaming機能について説明します。
CSV形式
バージョン10.2では、ストリーミングマッピングは、CSV形式でデータの読み取りおよび書き込みをすることができます。
CSV形式の詳細については、『Informatica Intelligent Streaming 10.2ユーザーガイド』の「ストリーミングマッピングのソースとターゲット」の章を参照してください。
データ型
バージョン10.2では、ストリーミングマッピングは階層データの読み取り、処理、および書き込みを行うことができます。配列、構造、およびマップの複合データ型を使用して、階層データを処理できます。
詳細については、『Informatica Intelligent Streaming 10.2ユーザーガイド』の「ストリーミングマッピングのソースとターゲット」の章を参照してください。
接続
バージョン10.2では、ストリーミングマッピングで次のような新しいメッセージング接続を使用できます。
- •AmazonKinesis。Amazon Kinesis Streamをソースとして、またはAmazon Kinesis Firehoseをターゲットとしてアクセスします。Developer toolまたはinfacmdを使用して、AmazonKinesis接続を作成および管理できます。
- •MapRStreams。MapRStreamsをターゲットとしてアクセスします。Developer toolまたはinfacmdを使用して、MapRStreams接続を作成および管理できます。
詳細については、『Informatica Intelligent Streaming 10.2 User Guide』の「接続」の章を参照してください。
パススルーマッピング
バージョン10.2では、ストリーミングマッピングでソースからターゲットへの任意のペイロード形式を直接渡すことができます。
バイナリ形式でカラムを投影して、元の形式でソースからターゲットにペイロードを渡したり、サポートされていないペイロード形式を渡すことができます。
詳細については、『Informatica Intelligent Streaming 10.2ユーザーガイド』の「ストリーミングマッピングのソースとターゲット」の章を参照してください。
ソースおよびターゲット
バージョン10.2では、次のような新しい物理データオブジェクトを作成できます。
- •AmazonKinesis。Amazon Kinesis StreamまたはAmazon Kinesis Firehose Delivery Streamのデータを表します。
- •MapRStreams。MapR Stream内のデータを表します。
詳細については、『Informatica Intelligent Streaming 10.2ユーザーガイド』の「ストリーミングマッピングのソースとターゲット」の章を参照してください。
トランスフォーメーションサポート
バージョン10.2では、ストリーミングマッピングで制限付きのランクトランスフォーメーションを使用できます。
詳細については、『Informatica Intelligent Streaming 10.2ユーザーガイド』の「Intelligent Streamingのマッピング」の章を参照してください。