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コマンドラインプログラム

ここでは、10.2のコマンドの変更内容について説明します。

infacmd ihsコマンド

廃止されたコマンド
以下の表に、廃止されたinfacmd ihsコマンドの説明を示します。
コマンド
説明
BackupData
内部HadoopクラスタのHDFSデータをzipファイルにバックアップします。データをバックアップすると、Informaticaクラスタサービスは、Enterprise Information Catalogに作成されたすべてのデータ(HBaseデータ、スキャナデータ、取り込みデータなど)を保存します。
removesnapshot
infacmd ihs BackupDataコマンドを正常に実行してHDFSデータをバックアップできるように、既存のHDFSスナップショットを削除します。

infacmd ldmコマンド

変更されたコマンド
以下の表に、変更されたinfacmd ldmコマンドの説明を示します。
コマンド
変更説明
BackupData
10.2では、コマンドの名前がBackupContentsに変更されます。
-LocalDestination
10.2では、-ofオプションがBackupContentsコマンドに追加されます。
restoreData
10.2では、コマンドの名前がrestoreContentsに変更されます。
詳細については、『Informatica 10.2コマンドリファレンス』の「infacmd ldmコマンドリファレンス」の章を参照してください。