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新製品(10.1.1 Update 2)

ここでは、バージョン10.1.1Update 2の新製品について説明します。

PowerExchange for MapR-DB

バージョン10.1.1 Update 2では、PowerExchange for MapR-DBを使用して、MapR-DBバイナリテーブルに対してデータの読み取りおよび書き込みを行うことができます。
PowerExchange for MapR-DBは、HBase APIを使用してMapR-DBに接続します。MapR-DBテーブルに接続するには、MapR-DBとしてデータベースタイプを指定する必要があるHBase接続を作成する必要があります。HBaseデータオブジェクトの読み取りまたは書き込み操作を作成し、データを読み書きするためのマッピングに追加する必要があります。
マッピングの検証と実行は、ネイティブ環境で行うことも、Hadoop環境のBlazeエンジンで行うこともできます。
詳細については、『Informatica PowerExchange for MapR-DB 10.1.1 Update 2ユーザーガイド』を参照してください。